2012年01月18日

house of KENJI on 12_04_2011

124_1.jpg


隣町の造林会社で働いていた俺の友達

KENJIさん

彼は俺よりだいぶ年上だけど
俺なんかより貪欲で
欲望に素直で

内面をoutputする事を恐れない



124_2.jpg


働いてた造林会社
北海道ではもちろん季節雇用


そして来シーズンからはシゴトがないから
来なくていいと言われたらしい


彼には仲間がいる
本当に林業にアツい男たちだ

それが一人を除いて皆
春から林業を離れることになる


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個性が豊かで
ライフスタイルが
確立した人間であればある程
生きづらい世界


それでもその土地が好きで
なんとかやっていこうとしてる

なんとなく給料もらってやってる奴らが
眼中に入らないくらい
頑張って働く林業マンたちが


林業を離れていくところを見るのは悲しい
しっかりしろよ北海道林業・・・


124_4.jpg


KENJIさんの家
20年願い続けて住む事が叶った家

昭和8年に建てられた

本州ではそんな家はザラだろうが
ここ北海道の田舎はそう言う歴史が皆無だから珍しい


一生住んでも良い家が見つかった
あとはパートナーがいれば最高だな!

なんて笑いながら彼は言う

林業ができなくなったのは残念だが
俺はうらやましく思う


一生住んでもいい土地
俺には一生見つけられないような気がする



124_l.jpg
posted by sam at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | diary... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶり。
将来住みたい場所。
自分も見つけられないでいるから、しみじみ読んでしまった。
写真いいね!
Posted by hiyo at 2012年01月31日 20:17
hiyoさん

見つけるか
あきらめて「地球」を住処とするか
迷うところです

写真はなんも
ただのデジカメっす
最近ピントが合わなくなってきました
Posted by sam at 2012年02月01日 00:26
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