2012年01月16日

biomass town in hokkaido

1122_1.jpg


最近ごく狭い範囲のメディアで

多少叩かれたらしい
この町の
この場所


1122_2.jpg


山があって
森があって
林業であらかた食ってる場所なら

やってなきゃ逆におかしい

バイオマス資源活用


役人になって更に強く思う様になったこと



「資金不足でできません・・・。」


金ならあるところに腐るほどある


その金を適切な場所に動かす努力は足りているか?


適切な利用でないと使えない金がたくさんあるらしい


適切だと言い切れる誠実さと説得力は足りているか?


維持管理が大変だという


そんなの当たり前
一人の人間がやってるんじゃない


室内で机の前に座ってる奴らは
よくわからない枠組みを押し付けられて
その中で書類と金だけ用意してそれでおしまい

外で汗かいて働いてる奴らは
言われた事だけやって、家帰って、
メシ食って、酒飲んで、寝ればそれでおしまい


創意工夫とコミュニケーションは足りてるか?


足りてないのは

人間の心と力と知恵


結局金がどこから生み出されてるのかを考えれば
難しい事じゃない


冒頭に
「多少叩かれた」と書いた

内部関係者とその周りは嫌がり、面倒くさがった
いろんな思惑が飛び交った
確かに悪口言われてる様なものだから
面白くはないだろう


でも問題はそこじゃない

叩かれたってことは
やってる事が嫌でも広まるってこと

マスコミだってアホじゃない
ネタとして需要がありそうだからやった


彼らにとってそれは一般市民の興味関心の動向


宣伝料タダでやってくれたってこと
大いに利用してやるべきだ



ハナシがめんどくさい方向に行った


1122_3.jpg

このチップヤードの
この壁
作った人、働いてる人は
あんまり意識してやってないんだろうけど

めちゃめちゃお洒落


1122_4.jpg
里土場

チッパーマシーンとグラップルの動きが面白い

「も、もう食えねーよ・・」
って言うとーさんに

無理矢理プリッツわしづかみで突っ込むイタズラ娘

みたいな・・・



DSC06339.jpg

『自然エネルギーが生み出す地域の新しい雇用』
編著:大友 詔雄
自治体研究社

info: NERC, 自治体研究社


俺の役場シゴトの先輩が執筆に絡んでる一冊
お時間あれば是非


posted by sam at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | forest | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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